カープ vs 中日 in マツダスタジアム (H28.4.14.)

今日は、クリニックのスタッフとその家族の皆さんとともにカープ観戦。
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外野席ライトスタンドに20席を陣取って、ただ今セリーグ1位を走るカープを応援しました。
カープ先発は昨日の試合が雨で流れたため、ジョンソンがスライド登板。
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3回に1点先取されたものの、その裏から怒涛の逆転劇。丸とエルドレッドのホームランに始まり、あれよあれよと10点もとって、何回『宮島さん』を歌ったか。
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7回裏のジェット風船をあげる時には、10対1。ゆっくりとビールで乾杯が出来ました。
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今年のカープは『真赤激』期待できそう。とっても楽しい一夜でした。また、クリニックの皆でカープを応援に来ます。
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# by shigeno-clinic | 2016-04-14 23:19 | 野球

広島かけっこキャラバン(平成28年3月13日(日))

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為末大さん(広島皆実高出身)と一緒に走る50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」が、今年も広島市民球場跡地で開催され広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとしてこれまで同様サポート参加した。
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開始時の気温は6度と寒い中、広島周辺在住の約2000人の家族連れが訪れて、50メートル走にチャレンジした。
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参加者はまず身体をストレッチして準備体操後、為末大さんから正しい走り方を指導された。
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背筋をまっすぐに。手を肩の高さまで振って、後ろも大きく振る。そして前腕で太鼓をたたくかのように振り下ろす。手指は生卵を割らずに持つ感じで軽く握る。足はつま先で飛ぶように、かかとをつけないで。そしてやや遠くを見てまっすぐ走ろう。
小さな子どもたちにも充分わかる指導が行われた。
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指導を受けた子どもたちは、すぐに試走した。
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為末大さんもコカ・コーラウェストレッドスパークスの選手やJTサンダースの選手、皆実高校陸上部の選手とガチで50メートル走を競い世界レベルの走りを披露した。
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バレーボールJTサンダースからはリベロの唐川選手が自信の走りを見せた。
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立ち幅跳びのスペースも用意され、皆実高校陸上部の選手が指導。体験した。
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実業団女子ホッケーチーム(コカ・コーラウェストレッドスパークス)の選手の指導でホッケー競技を体験した。
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バレーボールJTサンダースの選手が小さな子供たちにソフトバレーボールを指導、経験した。
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皆実高校陸上部の選手たちの指導でソフトボールの遠投を体験した。
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昨年同様、浜脇整形外科病院「子どもプロジェクト」のサポートブースが設営され、足形・足底圧計測を体験した。体幹を支える足底が、走りにどう影響するのか指導された。
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参加した子供たちは、何度も50メートル走を測定し、タイムを競った。
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今日の 50メートル走で上位に入った走者が年代別で表彰され、その一部の走者は5月4日に開催されるフラワーフェスティバル・ストリート陸上への出場が決まった。

「広島を日本一かけっこの速い県にしたい」という夢を持つ為末大さんが演出し、「一人でも多くのトップアスリートが生まれて欲しい」との思いで 広島県体育協会と広島県陸上競技連盟が企画したこのイベント。今後も是非続けて頂きたい。
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# by shigeno-clinic | 2016-03-14 21:47 | 地域貢献

佐伯地区医師会ボーリング大会

 平成28年2月25日(木)午後7時から、毎年恒例の佐伯地区医師会ボーリング大会がミスズガーデンで開催され、私たちのクリニックからも職員の半数に当たる10名が参加しました。私たちのクリニックからは恒例の参加でしたが、この医師会主催のボーリング大会は各クリニックの職員同士の交流・ふれあいを目的に毎年恒例の春の行事となっています。今年も110人余という参加者で、ミスズガーデンを貸し切っての開催となりました。
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競技形式は団体戦でなく個人戦で、個人戦2ゲーム合計得点(子ども・女性・60歳以上にハンディー60点)で順位を競いました。
「チームしげの整形」からの10人(男性5人女性5人)は、4レーンを使っての楽しい玉ころがしの一時を過ごしました。
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 終了後には、恒例の成績発表と表彰式が、アルコールとバイキング料理を楽しみながら催されました。

このボーリング大会では、5の倍数の順位には賞品がついています。
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(110人中)75位をゲットして嬉しそうな新田医事部門チーフ.
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いつも使っているステンレスマグボトルと同じものを頂き、息子さんにあげてお揃いにするそうです。
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45位をゲットした診療部門看護師の射原さん。スーパー入浴剤セットを頂き、今日から健康風呂に入ると意気込んでいました。
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何と30位は私でした。高校の先輩である山根佐伯地区医師会長から頂きました。
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アサヒスーパードライ1セット。なんと重いことか。
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25位を頂いたのが宮中リハビリ部門チーフ。尾道帆布のポーチを頂き、奥さんへのお土産が出来ました。家庭円満のお手伝いが出来ました。
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そして、10位を田室リハビリ部門チーフが獲得しました。
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併せてBG(ベストグロス)賞も。10位の賞品がハンドクリーナー、BG賞が全国ラーメンセットでした。凄い!!!!
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9位にも『チームしげの整形』から。9位はリハビリ助手の大倉さん。賞品は『みかん石鹸』。9位の石鹸? どんな高級石鹸なのか? はたして効果は?
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職員さんたちのお陰で、毎回の事ながらスポーツクリニックの面子がたった楽しいボーリング大会でした。

多くのクリニックの職員の方々と交流の出来る佐伯地区医師会主催のこのイベント。とっても楽しませて頂きました。

来年も豪華賞品をゲットしに、もっと大勢のスタッフで参加したいと思います。
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★☆★☆★☆★☆★☆★ ベスグロの雄叫び★☆★☆★☆★☆★☆★
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# by shigeno-clinic | 2016-02-25 22:46

第35回ひろしま国際平和マラソン                (平成27年11月3日(火))

11月3日(火)文化の日に「第35回ひろしま国際平和マラソン大会」が開催されました。
秋晴れの下、1万1554人もの広島の市民ランナーがコカ・コーラウエスト広島スタジアムに集い、走りに挑戦しました。
「しげの整形外科スポーツクリニック」も今年で6年目のグループ参加。昨年は私が東京へ学会出張だったため不参加でしたが、今年は例年通り、男性職員5人全員で健康づくりの一環として参加しました。
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私は、今年もメディカルランナーとして登録。競技中の救急処置が出来る準備をしてスタートしました。
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今年は結構気温が高く、私が走っている最中にも、救急車が出動し、熱中症で市民病院へ救急搬送されたランナーが3人もいました。
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ゴール後、私は救急本部へ移動、今年もサポート医師として働きました。
救急部へ到着すると救護室のベットはすべて脱水症の患者で埋まっており、皆、点滴をしていました。10キロのゴール直後倒れて、手足がしびれて呼吸困難となった20代前半の男性、ラン途中に倒れて担架で運ばれて来た50代前半の男性など、熱中症の診断で広大病院の救急部のドクター数人が忙しく対応していました。
ゴール直後に転倒して『左手小指が変形した』と来られた60代の男性。『左小指の第2関節(PIP関節)脱臼』で整形外科医の出番。徒手整復をして固定しました。

スポーツクリニックとして、スタッフとともにスポーツの大会に参加してアスリートのお役に立てることを大変嬉しく思っています。

来年も、引き続きスタッフとともに参加したいと思います。
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# by shigeno-clinic | 2015-11-03 23:02 | トライアスロン・マラソン

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2015(平成27年6月14日)

 「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」が平成27年6月14日(日)に開催され、今年も大会実行委員会・佐伯地区医師会からの医務救護部のサポートドクターとして参加しました。
9回目となる今年は692人が出場。例年通り、午前8時10分に湯崎英彦広島県知事の合図で世界遺産の島・宮島の大鳥居をスタート。吉和のウッドワン美術館までのスイム2.5キロ、バイク55キロ、ラン20キロの計77.5キロ、標高差約900mの国内屈指の過酷なコースに選手たちは挑戦しました。
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この大会は第7回から日本トライアスロン連合(JTU)に公認され、昨年から『エリートの部』が新設されました。日本トライアスロン連合強化指定選手や推薦選手など国内トップレベルの選手が男女計5人今年も参加して非常にレベルの高い大会となりました。
また今年は、トライアスロン人気が高まっている台湾からも11選手が個人の部に参加し、国際色豊かな大会となりました。
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男子で優勝を果たしたのは『エリートの部』の高浜邦晃選手。3時間53分32秒のと2位に25分以上の大差をつけてのぶっちぎりタイムで昨年に続く連覇を果たしました。高浜選手は日本トライアスロン連盟の強化指定選手。2週間後にスウェーデンで開催される世界選手権の調整を兼ねての参加での優勝。存在感充分でした。
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女子は『エリートの部』の細川江梨子選手。スイム、バイクでトップを独走していた過去3度優勝の『エリートの部』の中原恭恵選手を大逆転して、4時間23分14秒で初優勝をかざりました。
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2位に終わった中原恭恵選手はランの後半で体調を崩し、ゴール直後に倒れてわれわれの救護室に搬送されました。熱中症の診断のもと救急処置、輸液処置を行って回復しました。
今年は陽光降り注ぐ日和で好条件でしたが、トライアスリートにとっては少々暑いコンディションとなったようです。
このコンディションのため、熱中症患者がレース終盤からゴール後に多発しました。内科的処置:15名(低体温4名・熱中症4名)、外科的処置:16名、整形外科的処置:5名、眼科的処置2名の計38名の救護処置を行いました。
医務救護部会では、重症患者発生に備えて、廿日市消防や自衛隊衛生隊と連携しドクターヘリも待機するという準備を例年大会3か月前から実施しています。しかし今回も昨年に続き、救急出動は1件もなく一安心でした。
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地元出身の一本足鉄人アスリートのYさん。この想像を超える過酷さを誇る国内屈指の難コースに、一般に混じって初回より連続出場されています。鉄人たちの中の本当の鉄人です。ゴール後、人の2倍走った片足をYさん用に用意したアイシング浴でケアさせて頂きました。
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今大会の医務救護部サポートチームの面々。9回目となりメンバーも定着。消防・自衛隊と協力して危機管理体制も洗練されて施設も充実した結果、救急処置が手際良く行われました。
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来年は、この大会も10周年記念大会となります。また、この廿日市市でアジアトライアスロン大会も開催されます。これまでに培った経験でそのお手伝いを出来たらと思います。
来年も廿日市の地域貢献のため、スポーツ環境の充実のために、みんなで協力し応援したいと思います。
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# by shigeno-clinic | 2015-06-20 11:00 | トライアスロン・マラソン