毎年恒例の野球観戦 inマツダスタジアム 対巨人戦               (平成29年4月27日(木))

今日はクリニックのみんなで野球観戦でした。今年はどの試合も全くチケットが取れず、この日のパーティールームを何とか手に入れる事ができました。
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クリニックのスタッフとその家族、みんなでワイワイと腹ごしらえをして・・・
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全員で声を嗄らしての応援。この日は宮国と大瀬良の息詰まる投手戦でした
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クリニックの経理をお願いしているT&TWAMサポートの皆さんも来てくれました。
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大瀬良の724日ぶりの先発白星がかかった試合。
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なかなか得点につながらず、0-0で緊張感が高まります。
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カープの攻撃よりも守っている時間が長い(>_<)
何とか5回裏に犠牲フライで1点を取りました。
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1-0のままで終わるわけがない、と思い、必死で叫ぶも運もなく・・・
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外野席から見た我々のパーティールーム。広島信用金庫の看板の上がそうです。
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なんとか最後セットアッパー今村がおさえて、大瀬良に念願の白星がつきました。
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大瀬良の初勝利で終えて、大喜びのみんなです。総勢32名のチームしげのファミリー・カープ観戦。
なんとかまたチケットを確保して、スタッフ、家族みんなで応援に来たいものです。

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# by shigeno-clinic | 2017-04-27 23:18 | 野球

佐伯地区医師会ボウリング大会(平成29年3月16日(木))

平成29年3月16日(木)午後7時から、毎年恒例の佐伯地区医師会ボーリング大会がミスズガーデンで開催され、私たちのクリニックからも職員の過半数11名が参加しました。この医師会主催のボーリング大会は各クリニックの職員同士の交流・ふれあいを目的に毎年恒例の春の行事となっています。今年も110人余という参加者で、ミスズガーデンを貸し切っての開催となりました。
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佐伯地区医師会役員の先生方の始球式でスタートしました。
競技形式は団体戦でなく個人戦で、個人戦2ゲーム合計得点(子ども・女性・60歳以上にハンディー60点)で順位を競いました。
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「チームしげの整形」からの11人(男性4人女性7人)は、4レーンを使ってストライクありガタ―ありの珍?ゲームを楽しみました。
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2年前のデビュー戦BB賞だった弘本PT。
上達してフォームも抜群!ストライクも量産していました。

終了後には、恒例の成績発表と表彰式が、アルコールとバイキング料理を楽しみながら催されました。

このボーリング大会では、5の倍数の順位には賞品がついています。
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(約110人中)85位をゲットして嬉しそうな新田医事部門チーフ。洗剤の詰め合わせセットを頂きました。(ちなみに昨年は75位でやはり豪華賞品をゲットしました。)

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フォームが良くなったと誉めた弘本PT。66位で佐伯地区医師会会長賞を山根会長から頂きました。山根会長の誕生日が6月6日だそうです。ワイン好きな山根会長から『ボルドーワイン』詰め合わせが手渡されました。069.gif

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20位を田室リハビリ部門チーフが獲得しました。
(昨年は10位でベスグロ賞も頂きました。)
今年は、エビスビール068.gif詰め合わせをゲットしました。山根会長、重たそう!

昨年、9位だったリハビリ助手の大倉さんは、今年は360ポイント(アベ180)も出したのに4位で5の倍数の賞品からハズレ、参加賞しかゲットできませんでした。ショーック!!!!

「チームしげの整形」の賞品ゲット数は今年は振るわなかったといっても、司会の野村先生からは「賞品ゲットの常連!」と紹介されました。職員さんたちのお陰で、毎回の事ながらスポーツクリニックの面子が立ちました。

多くのクリニックの職員の方々と交流の出来る佐伯地区医師会主催のこのイベント。とっても楽しませて頂きました。

来年も豪華賞品をゲットしに、もっと大勢のスタッフで参加したいと思います。
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# by shigeno-clinic | 2017-03-19 21:08 | 地域貢献

第36回ひろしま国際平和マラソン               (平成28年11月3日)

11月3日(火)文化の日に「第36回ひろしま国際平和マラソン大会」が開催されました。
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秋晴れの下、1万1250人の広島の市民ランナーがコカ・コーラウエスト広島スタジアムに集い、走りに挑戦しました。
「しげの整形外科スポーツクリニック」も今年で7年目のグループ参加。例年通り、男性職員5人全員で健康づくりの一環として参加しました。
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私は、今年もメディカルランナーとして登録。競技中の救急処置が出来る準備をしてスタートしました。

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カープを今年限りで引退した広瀬純選手をはじめ、広島トップスのアスリートたちも参加しました。
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今年は、25年ぶりにリーグ優勝を果たしたカープの真っ赤なユニホーム姿のランナーが目立ちました。
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カープのマスコットキャラクターのスラーリーが、あの大きな体で大きな靴音をたてながら、なんとビギナーズコース(5km)を走り切りました。
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今年は走っている最中は、やや薄曇りで気温もそれほど高くなく、絶好のランニング日和でした。


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ゴール後、私は救急本部へ移動、今年もサポート医師として働きました。
今年は、昨年と違って熱中症の患者は、疑いの2~3人で、救急搬送も全くありませんでした。
広大病院の救急部のドクター数人が、ランニング中に転倒で発生した打撲傷や擦過傷の患者の対応をしていました。私は、軽度の脱水が原因の筋痙攣(こむら返り)の患者さんの対応をしました。

スポーツクリニックとして、スタッフとともにスポーツの大会に参加して、アスリートのお役に立てることを大変嬉しく思っています。来年も、引き続きスタッフとともに参加したいと思います。



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# by shigeno-clinic | 2016-11-09 21:39 | トライアスロン・マラソン

カープ vs DeNA in マツダスタジアム (平成28年9月1日)

今日は、カープ vs DeNAの野球観戦。4月14日の中日戦が好評だったので、またまたクリニックのスタッフとその家族の皆さんとともにマツダスタジアムに参りました。今回は、パフォーマンス席で皆でスクワット応援を楽しみました。
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パフォーマンス席大応援団の中に20席陣取って、セリーグのマジック10の出たカープを応援しました。
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カープの先発は九里。4回裏、鈴木誠也のホームランで1点先制したあとの5回表にDeNA打線につかまり、変わった一岡も打たれて合計5点、4点のビハインドとなりました。
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しかし、その裏エルドレッドの2ランでたちまち同点となりましたが・・・
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7回裏のジェット風船をあげてもそれからのカープの攻撃は三者凡退。
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しかし、延長に入った10回裏。1死満塁から丸が適時打を打ち、今シーズン40回目の得意の逆転劇で試合を決めました。
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『真赤激』。今日はパフォーマンス席大応援団の一員として、何度も何度も『宮島さん』を歌って、スクワット応援をして勝利の美酒に酔った、とっても楽しい一夜でした。
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# by shigeno-clinic | 2016-09-02 01:57 | 野球

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2016(平成28年7月3日)

「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」が 平成28年7月3日(日)に開催され、今年も大会実行委員会・佐伯地区医師会からの医務救護部のドクターとして参加しました。
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10回目を迎えた今年は710人が出場。午前8時30分に世界遺産の島・宮島の大鳥居をスタート。吉和のウッドワン美術館までのスイム2.5キロ、バイク55キロ、ラン20キロの計77.5キロ、標高差約900mの国内屈指の過酷なコースに、今年も選手たちは挑戦しました。
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今年の第10回記念大会は、例年スタート合図を受け持っていた湯崎英彦広島県知事が、リレー部門のバイク担当で県庁チームとして参加され話題となりました。

第7回大会から日本トライアスロン連合(JTU)に公認されたこの大会。日本トライアスロン連合強化指定選手や推薦選手など国内トップレベルの選手が参加するレベルの高い大会となって全国的に注目を集めたことで、今年4月のASTCアジアトライアスロン選手権の廿日市市での開催に繋がりました。
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男子で優勝を果たしたのは『エリートの部』に出場した日本トライアスロン連盟の強化指定選手の高浜邦晃選手。4時間2分8秒と昨年の記録には及びませんでしたが、堂々の3連覇を果たしました。今回のポスターのモデルに昨年の高浜さんの優勝シーンが載ってるだけに、やはりまた優勝でフィニッシュをかざりました。 今年は、その高浜選手に「レース後、こんなに喉が乾いたことは無い。優勝できてホッとしている」と言わせたほどの蒸し暑い過酷なレースとなり、時折スコールも降ったためにバイクは滑りやすく、トライアスリートにとっては最悪のコンディションとなりました。
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バイクで滑って落車し、左腕・両下腿に擦過傷を負った女子選手。 傷に無数に入った砂を大量の水で洗い流してから処置しました。
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バイクで落車し受傷してもそのままランに入り、ゴール後に血を流しながら救護所に来る選手があとを絶ちませんでした。
この蒸し暑いコンディションのため熱中症患者も数人発生し、脱水症状に対する水分補給と輸液処置を行いました。
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フィニッシュ地点に応援に来ていた観客の1人が熱中症で倒れ、四肢のしびれ・口渇のうえ、過呼吸症状も訴えたため、専門病院へ救急搬送となりました。
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医務救護部会では、重症患者発生に備えて、廿日市消防や自衛隊衛生隊と連携しドクターヘリも待機するという準備を、大会の3か月前からこの10年間実施しています。しかし幸いなことに救急出動は1件もなく、今回もありませんでした。
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ASTCアジアトライアスロン選手権の際に、リカバリールームに設置したアイシング用プール。大変好評だったので今回から救護室隣に設営しました。前回からスイムゴール地点に設営した低体温症に対応するための五右衛門風呂とともに、大変役に立ちました。
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地元出身の一本足鉄人アスリートのYさん。毎回ゴール後、人の2倍走った片足をYさん用に用意したアイシング浴でケアさせて頂いてましたが、今回はこのアイシング浴プールが活躍しました。
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今回から、選手をケアサポートするトレーナーを、スタート地点とゴール地点に配置しました。ゴール地点ではクールダウンケアに活躍してもらい、多くの選手が施術してもらっていました。
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医務救護部。佐伯地区医師会山根会長と消防職員と集合写真。スタート地点担当の尾形先生がここには不在ですが、第10回記念大会となりメンバーも定着。消防・自衛隊と協力して危機管理体制も洗練され、経験豊富な有能なサポートチームとなりました。

来年も廿日市の地域貢献のため、スポーツ環境の充実のために、皆で協力し応援したいと思います。
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# by shigeno-clinic | 2016-07-03 22:06 | トライアスロン・マラソン