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ひろしまストリート陸上2014(平成26年5月4日)

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2014ひろしまフラワーフェスティバルの中日に、今年で4回目となる『ひろしまストリート陸上』が開催され、広島県体育協会スポーツ医・科学委員会からの選手サポートドクターとして参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さんの他、2004アテネオリンピック400m出場の伊藤友広さん、昨年の日本インカレ男子200mで優勝した中央大3年の猶木雅文選手、4大会連続でパラリンピック走り高跳びに出場した義足のアスリート鈴木徹選手、広島県出身の広島工大生で走り高跳の富山拓矢選手、棒高跳びの広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身で環太平洋大学生の下瀬翔貴選手、などのトップアスリート7人が出場されました。
そしてソチ冬季オリンピック・スノーボード女子パラレル大回転銀メダリストの竹内智香選手(広島ガス)もゲスト参加されました。
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棒高跳びのデモンストレーション
間近で信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆はどよめきました。
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アスリートトークショー
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ゲスト出演の竹内智香選手(広島ガス)がソチ冬季オリンピックのスノーボード女子パラレル大回転で獲得した銀メダルを披露し、オリンピックでの秘話や、スノーボードの練習方法に自転車を取り入れているなどのオリンピアンならではの話が聞けました。
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今回初出場、走り高跳のデモンストレーション
パラリンピック走り高跳びに出場した義足のアスリート鈴木徹選手
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広島県出身の広島工大生・走り高跳の富山拓矢選手の試技
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小学生vsアスリートハンディマッチ
予選で勝ち残った小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑みました。子供たちは5mのハンディをもらって50mを走りましたが、20mも走る前に風の如く追い抜かれてしまいました。
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記念撮影
挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影しました。
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そして終了後、集まった観衆の中の希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。
この中から、棒高跳びに興味を持ってくれる子供がいてくれることを期待したいです。
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スタート体験。為末さんや伊藤選手、日本インカレ優勝の猶木雅文選手が、ジュニアアスリート1人1人にスタートの極意を指導しました。

平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、『スポーツ王国』広島県民に発信されるこのイベント。広島の子供たちが陸上のトップアスリートと触れ合うことで、スポーツへの関心を高め、『日本一、足の速い県民』になることを目指すこの企画、熱いものを感じます。毎年続けて欲しいです。
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by shigeno-clinic | 2014-05-04 20:00 | 地域貢献