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ひろしまストリート陸上2013(平成25年5月4日)

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今年もフラワーフェスティバルの中日に、ひろしまストリート陸上が開催されました。058.gif
今年も、広島県体育協会スポーツ医・科学委員会からの選手サポートドクターとして参加しました。
昨年に引き続き陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さんの他、2004アテネオリンピック400m出場の伊藤友広さん、100m短距離の菅野優太選手、400mハードルの被爆地福島県出身の秋本真吾選手、棒高跳びの広島県記録保持者の萩原翔選手と沼田高校出身で広大大学院卒の田村雄志選手、高校インターハイ100mハードル2連覇中の広島皆実高校の福部真子選手、などのトップアスリートが出場されました。
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棒高跳びデモンストレーション
目の前で信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は魅せられました。
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アスリートトークショー
一流アスリートが日ごろどんな練習方法をしているか、小さい頃どんな練習をしたかなどを話してくれました。集まっていたジュニア選手たちは真剣にメモをとっていました。
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小学生50メートルスプリント競走
4月29日に実施された織田記念陸上選手権大会で決勝に残った小学生たちが予選に選ばれ出場しました。
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400mハードルの秋本慎吾選手によるハードル走デモンストレーション
ハードルの上に作った枠の中を通ることで跳び方の矯正をする練習だそうです。
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小学生vsアスリートハンディマッチ
予選で勝ち残った男子2名・女子2名がトップアスリートに挑みました。今回は子供たちの希望によりなんとハンディなしで走りました。
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記念撮影
挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影しました。
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そして終了後、集まった観衆の中の希望者にスタート体験や棒高跳び体験のサービスも001.gif
多くの子供たちがトップアスリートを間近で見て触れ合うチャンスを得ました。
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世界のトップレベルの陸上選手であった為末大さんが、故郷広島へ帰り力説されていることです。
「『ホンモノ』を目の当たりにすることで、子供たちに走ることの楽しさを体験して欲しい。」
「広島の子供たちがトップアスリートと触れ合うことで、スポーツへの関心を高め、『日本一、足の速い県民』になることを目指して欲しい。」

また来年も来てくださるそうです051.gif
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by shigeno-clinic | 2013-05-04 20:30 | 日々のできごと