カテゴリ:地域貢献( 22 )

ひろしまストリート陸上プラス(平成29年5月4日)

第41回目となった『ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』の中日の5月4日に、『ひろしまストリート陸上プラス』が開催され、広島県体育協会の副会長として参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さん、北京五輪男子400mリレー銅メダリストの高平慎士さん、2014アジアパラリンピック100m200m金メダリストの佐藤圭太さん、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身の下瀬翔貴選手などのトップアスリートが出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション 
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション 目の前での棒高跳びの試技を見ることが出来、信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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小学生vsアスリートのガチ対決。 過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
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8.5頭身というスタイルのオリンピック銅メダリスト高平慎士さんの本物の走りは圧巻でした。
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男子3名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。アジアパラリンピック100m金メダリストにはハンディ無しでは歯が立ちませんでした。
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挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影。
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今年は『広島ストリート陸上プラス』と「プラス」の名がついており、これまでの陸上に加えて、東京五輪で追加種目となった空手や、体操の選手も出演しました。
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空手の強豪帝京大学の学生3人の団体形で突きや蹴りの演舞。すごい気迫の演武に観衆も他の競技アスリートたちも息をのみました。
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2020年東京五輪で活躍が期待される空手の強化選手たち。
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西区のスポーツ教室の小中学生が跳馬の難しい技を披露して観衆を魅了しました。
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この小中学生たちは、広島市西区の「ジャンピング体操スクール鈴が峰教室」の生徒さんたちで、この教室の代表が、広島県三原市出身の1964年の東京オリンピックの体操女子団体銅メダリスト池田敬子さん
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。 棒高跳びに興味を持ってくれる子供が少しでもいてくれることを期待したいです。
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今年で41回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちがスポーツに興味を持つきっかけにと恒例の陸上競技に「プラス」して空手と体操も取り入れて開催された『スポーツ王国』広島県のこのイベント『ひろしまストリート陸上プラス』。毎年続けて欲しいです。
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by shigeno-clinic | 2017-05-05 14:34 | 地域貢献

佐伯地区医師会ボウリング大会(平成29年3月16日(木))

平成29年3月16日(木)午後7時から、毎年恒例の佐伯地区医師会ボーリング大会がミスズガーデンで開催され、私たちのクリニックからも職員の過半数11名が参加しました。この医師会主催のボーリング大会は各クリニックの職員同士の交流・ふれあいを目的に毎年恒例の春の行事となっています。今年も110人余という参加者で、ミスズガーデンを貸し切っての開催となりました。
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佐伯地区医師会役員の先生方の始球式でスタートしました。
競技形式は団体戦でなく個人戦で、個人戦2ゲーム合計得点(子ども・女性・60歳以上にハンディー60点)で順位を競いました。
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「チームしげの整形」からの11人(男性4人女性7人)は、4レーンを使ってストライクありガタ―ありの珍?ゲームを楽しみました。
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2年前のデビュー戦BB賞だった弘本PT。
上達してフォームも抜群!ストライクも量産していました。

終了後には、恒例の成績発表と表彰式が、アルコールとバイキング料理を楽しみながら催されました。

このボーリング大会では、5の倍数の順位には賞品がついています。
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(約110人中)85位をゲットして嬉しそうな新田医事部門チーフ。洗剤の詰め合わせセットを頂きました。(ちなみに昨年は75位でやはり豪華賞品をゲットしました。)

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フォームが良くなったと誉めた弘本PT。66位で佐伯地区医師会会長賞を山根会長から頂きました。山根会長の誕生日が6月6日だそうです。ワイン好きな山根会長から『ボルドーワイン』詰め合わせが手渡されました。069.gif

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20位を田室リハビリ部門チーフが獲得しました。
(昨年は10位でベスグロ賞も頂きました。)
今年は、エビスビール068.gif詰め合わせをゲットしました。山根会長、重たそう!

昨年、9位だったリハビリ助手の大倉さんは、今年は360ポイント(アベ180)も出したのに4位で5の倍数の賞品からハズレ、参加賞しかゲットできませんでした。ショーック!!!!

「チームしげの整形」の賞品ゲット数は今年は振るわなかったといっても、司会の野村先生からは「賞品ゲットの常連!」と紹介されました。職員さんたちのお陰で、毎回の事ながらスポーツクリニックの面子が立ちました。

多くのクリニックの職員の方々と交流の出来る佐伯地区医師会主催のこのイベント。とっても楽しませて頂きました。

来年も豪華賞品をゲットしに、もっと大勢のスタッフで参加したいと思います。
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by shigeno-clinic | 2017-03-19 21:08 | 地域貢献

ひろしまストリート陸上2016(平成28年5月4日)in 第40回ひろしまフラワーフェスティバル

第40回目となった『ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』の中日に、今年で第6回目となる『ひろしまストリート陸上』が開催され、広島県体育協会スポーツ医・科学委員会の選手サポートドクターとして参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さん、2004アテネオリンピック400m出場の伊藤友広さん、2014アジアパラリンピック100m200m金メダリストの佐藤圭太さん、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身で環太平洋大学生の下瀬翔貴選手などのトップアスリートに加え、今年はシドニーオリンピック陸上男子100m金メダリストで100m元世界記録保持者のモーリ・スグリーンさんがアメリカからスペシャルゲストで出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション 
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション
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今回もステージが東端に設営されたため、目の前での棒高跳びの試技を見ることが出来、より間近で信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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小学生vsアスリートのガチ対決。大きく引き離してゴールした為末大さんが、一言。『大人気なかった!』
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過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
今年はハンディ無しのガチでの勝負で、さすがにトップアスリートの本物の走りには敵いませんでした。
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男子2名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。アジアパラリンピック100m金メダリストにはハンディ無しでは歯が立ちませんでした。
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予定外でシドニーオリンピックゴールドメダリストのモーリス・グリーンさんとオリンピアンの為末大さんがガチで勝負しました。
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挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影。
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。
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棒高跳びに興味を持ってくれる子供が少しでもいてくれることを期待したいですね。
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スタート体験。為末大さんや伊藤友広選手、佐藤圭太選手がこども達1人1人に走りを指導しました。
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モーリスグリーンさんは、足裏全体をスターティングブロックにつけると体重が前にのりやすくスピードアップするとコメントされました。
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そして肘を意識して大きく振るようにと。
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元世界記録保持者からのスタートの極意の指導で、多くの子供たちがヒントを得た事でしょう。
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今年で40回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちが陸上の世界トップアスリート「ホンモノ」を目の当たりにして走ることへの関心を高め、広島のスポーツレベルを上げる。『スポーツ王国広島』と言われる広島県ならではのこの企画。毎年続けて欲しいです。
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by shigeno-clinic | 2016-05-04 22:50 | 地域貢献

広島かけっこキャラバン(平成28年3月13日(日))

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為末大さん(広島皆実高出身)と一緒に走る50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」が、今年も広島市民球場跡地で開催され広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとしてこれまで同様サポート参加した。
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開始時の気温は6度と寒い中、広島周辺在住の約2000人の家族連れが訪れて、50メートル走にチャレンジした。
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参加者はまず身体をストレッチして準備体操後、為末大さんから正しい走り方を指導された。
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背筋をまっすぐに。手を肩の高さまで振って、後ろも大きく振る。そして前腕で太鼓をたたくかのように振り下ろす。手指は生卵を割らずに持つ感じで軽く握る。足はつま先で飛ぶように、かかとをつけないで。そしてやや遠くを見てまっすぐ走ろう。
小さな子どもたちにも充分わかる指導が行われた。
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指導を受けた子どもたちは、すぐに試走した。
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為末大さんもコカ・コーラウェストレッドスパークスの選手やJTサンダースの選手、皆実高校陸上部の選手とガチで50メートル走を競い世界レベルの走りを披露した。
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バレーボールJTサンダースからはリベロの唐川選手が自信の走りを見せた。
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立ち幅跳びのスペースも用意され、皆実高校陸上部の選手が指導。体験した。
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実業団女子ホッケーチーム(コカ・コーラウェストレッドスパークス)の選手の指導でホッケー競技を体験した。
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バレーボールJTサンダースの選手が小さな子供たちにソフトバレーボールを指導、経験した。
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皆実高校陸上部の選手たちの指導でソフトボールの遠投を体験した。
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昨年同様、浜脇整形外科病院「子どもプロジェクト」のサポートブースが設営され、足形・足底圧計測を体験した。体幹を支える足底が、走りにどう影響するのか指導された。
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参加した子供たちは、何度も50メートル走を測定し、タイムを競った。
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今日の 50メートル走で上位に入った走者が年代別で表彰され、その一部の走者は5月4日に開催されるフラワーフェスティバル・ストリート陸上への出場が決まった。

「広島を日本一かけっこの速い県にしたい」という夢を持つ為末大さんが演出し、「一人でも多くのトップアスリートが生まれて欲しい」との思いで 広島県体育協会と広島県陸上競技連盟が企画したこのイベント。今後も是非続けて頂きたい。
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by shigeno-clinic | 2016-03-14 21:47 | 地域貢献

ひろしまストリート陸上2015(平成27年5月4日)

2015ひろしまフラワーフェスティバルの中日に、今年で5回目となる『ひろしまストリート陸上』が開催され、広島県体育協会スポーツ医・科学委員会からの選手サポートドクターとして参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さんの他、2004アテネオリンピック400m出場の伊藤友広さん、2014アジアパラリンピック100m200m金メダリストの佐藤圭太さん、日本インカレ男子200m優勝者中央大4年の猶木雅文選手、広島県出身広島工大生で走り高跳の富山拓矢選手、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身で環太平洋大学生の下瀬翔貴選手、女子棒高跳びの広島大学生の綾里奈さんなどトップアスリート9人が出場されました。
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棒高跳びのデモンストレーション 
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今回はステージが東端に設営されたため、目の前での棒高跳びの試技で、より間近で信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに圧倒されました。
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「棒高跳びは女子でもできますよ。」と綾里奈さん。
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走り高跳のデモンストレーション
広島県出身の広島工大生・走り高跳の富山拓矢選手の試技
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小学生vsアスリートハンディマッチ
予選で勝ち残った小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑みました。
子供たちは7.5mのハンディをもらって50mを走りましたが、途中で風の如く追い抜かれてしまいました。
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女子2名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。アジアパラリンピック100m金メダリストにはハンディが小さ過ぎました。
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オリンピアンの為末大さんとパラリンピアンの佐藤圭太さん
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挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影。
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。
棒高跳びに興味を持ってくれる子供が少しでもいてくれることを期待したいです。
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スタート体験。為末さんや伊藤選手、猶木雅文選手が、こども達1人1人にスタートの極意を指導しました。
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為末大さんも実演指導。
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そしてトップ選手のスタートをご披露。向かって左端が為末大選手。
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戦後70年を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちが陸上のトップアスリート「ホンモノ」を目の当たりにしてスポーツへの関心を高め、スポーツを通した平和のメッセージを発信する。『スポーツ王国広島』と言われる広島県ならではのこの企画、熱いものを感じます。毎年続けて欲しいです。
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by shigeno-clinic | 2015-05-04 23:23 | 地域貢献

広島かけっこキャラバン(平成27年3月15日)

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陸上男子400m障害世界選手権銅メダリスト為末大さん(広島皆実高出身)と一緒に走る50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」が、今年も広島市民球場跡地で開催され広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとして前回同様サポート参加した。
今年度3回目の「広島かけっこキャラバン」。前回の2回目は昨年10月に広島スタジアムでの開催予定であったが台風で中止となったため、久々の開催となった。

広島周辺在住の家族連れが訪れて、50メートル走にチャレンジした。
参加者はまず身体をストレッチして準備体操後、正しい走り方を指導された。
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小さな子どもたちにも充分わかる指導が行われた。
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大人も負けずに50メートル走にチャレンジ。
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為末大さんもハンドボール実業団メイプルレッズの選手とガチで50メートル走を競い世界の走りを披露した。
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隣のコースにはハードル(フレキハードル)も用意され体験した。高校陸上部の選手も手本を示した。
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垂直跳びのスペースも用意され、体験した。
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走り高跳びの世界記録を実感するためのスペース。
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周辺にはハンドボール体験コーナーが設営され、実業団ハンドボールチーム(メイプルレッズ)の選手の指導でハンドボール競技を経験した。
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昨年同様、浜脇整形外科病院「子どもプロジェクト」のサポートブースが設営され、足形・足底圧計測を体験した。
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体幹を支える足底が、走りにどう影響するのか指導された。
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為末大さんの足底。縦アーチ・横アーチともしっかりとあり、足底筋が力強い。足趾も写り、左右差もなく理想的なきれいな足形でした。
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今日の50メートル走で上位に入った走者が年代別で表彰された。
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この中の一部の走者は、5月のゴールデンウィークに開催されるフラワーフェスティバル・ストリート陸上への出場が決まった。

「広島を日本一かけっこの速い県にしたい」という夢を持つ為末大さんが演出して、広島県体育協会と広島県陸上競技連盟が企画したこのイベント。
今日参加した子どもたちが走ることに興味を持って、一人でも多くのアスリートが生まれて欲しい。
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by shigeno-clinic | 2015-03-15 22:10 | 地域貢献

広島かけっこキャラバン《ビーチ王決定戦》            (平成26年6月15日)

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はやい!広島県 プロジェクト第2弾!!為末大学認定 広島かけっこキャラバン《ビーチ王決定戦》が、ベイサイドビーチ坂で開催され、広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとして前回同様サポート参加しました。
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晴天の絶好のスポーツ日和で058.gif1,500人のかけっこ好きの家族連れが集まりました。
ビーチに設営された30mの走路を皆一生懸命に友達と競い合いながらはだしで走りました。
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砂に足をとられて転ぶ子供もいれば、どんどん砂を蹴って前へ前へ上手に走る子もいました。
はだしで砂を踏みしめて走ること、これはどんな競技にもつながる足腰の最良のトレーニング066.gif
皆、1回と言わず何度も何度も30m走にチャレンジしました。中には40回以上も走った子もいました。
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今回は、ベイサイドビーチ坂での開催という事で、かけっこの他にビーチバレーも実施されました。
為末大さんのほかに、ビーチバレー元日本代表選手の朝日健太郎さん、元JTサンダースで現在ビーチバレー選手の直弘龍治さんも参加されました。
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さすがに脚力に自信のある066.gifバレーボール選手、砂場での走りなら為末さんとでも競っていました。
広島県バレーボール協会も協力して、バレーボールJTサンダース現役のリベロ酒井大祐選手、セッターの深津旭弘選手も参加。
ビーチバレーのエキシビジョンマッチが行われました。
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ビーチバレープロ軍団の朝日・直弘チーム vs 為末大ビーチバレー素人チームの試合066.gif
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JTサンダースバレーボールチーム vs ビーチバレー朝日・直弘チームの試合066.gif
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さすがに日本を代表する新旧のバレーボールプレーヤー同士のビーチバレーでの試合。見ごたえがあり、1勝1敗の結果でした。051.gif実況中継したTSSテレビ新広島の神田アナウンサーからどうでしたか?とインタビュー。
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砂場レーンに場所を移して、ビーチフラッグス大会も実施され、ここでも招待選手たちが競い合いました。
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子ども達も負けじとビーチフラッグス大会に挑みました。身のこなしの良いこと。
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砂場ではいくら転んでも怪我することはありませんでした041.gif
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海辺では、棒高跳びの体験コーナー。こちらも砂場なので着地に心配はありませんでした。
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大人数のビーチバレーも参加者たちが集まって楽しんでいました。日頃バレーボールに馴染みの無い子ども達が、バレーボールに触れる良い機会となりました。
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いよいよ最後にビーチ最速王決定戦が行われました。朝から走った人たちの早かった人たちの決定戦。中学生以上の男子の決定戦には為末大選手も参加。写真判定の結果061.gif為末大さんがからくも初代最速王に決まりました004.gif
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広島かけっこキャラバン。昨年、3回実施した50m測定会に続いての砂浜(ビーチ)でのかけっこ。ジュニアアスリートを育成しようとする広島県体育協会と為末大学の素晴らしい取り組みです。
これからも是非とも協力して行きたいです。003.gif
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by shigeno-clinic | 2014-06-16 19:34 | 地域貢献

ひろしまストリート陸上2014(平成26年5月4日)

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2014ひろしまフラワーフェスティバルの中日に、今年で4回目となる『ひろしまストリート陸上』が開催され、広島県体育協会スポーツ医・科学委員会からの選手サポートドクターとして参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さんの他、2004アテネオリンピック400m出場の伊藤友広さん、昨年の日本インカレ男子200mで優勝した中央大3年の猶木雅文選手、4大会連続でパラリンピック走り高跳びに出場した義足のアスリート鈴木徹選手、広島県出身の広島工大生で走り高跳の富山拓矢選手、棒高跳びの広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身で環太平洋大学生の下瀬翔貴選手、などのトップアスリート7人が出場されました。
そしてソチ冬季オリンピック・スノーボード女子パラレル大回転銀メダリストの竹内智香選手(広島ガス)もゲスト参加されました。
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棒高跳びのデモンストレーション
間近で信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆はどよめきました。
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アスリートトークショー
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ゲスト出演の竹内智香選手(広島ガス)がソチ冬季オリンピックのスノーボード女子パラレル大回転で獲得した銀メダルを披露し、オリンピックでの秘話や、スノーボードの練習方法に自転車を取り入れているなどのオリンピアンならではの話が聞けました。
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今回初出場、走り高跳のデモンストレーション
パラリンピック走り高跳びに出場した義足のアスリート鈴木徹選手
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広島県出身の広島工大生・走り高跳の富山拓矢選手の試技
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小学生vsアスリートハンディマッチ
予選で勝ち残った小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑みました。子供たちは5mのハンディをもらって50mを走りましたが、20mも走る前に風の如く追い抜かれてしまいました。
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記念撮影
挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影しました。
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そして終了後、集まった観衆の中の希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。
この中から、棒高跳びに興味を持ってくれる子供がいてくれることを期待したいです。
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スタート体験。為末さんや伊藤選手、日本インカレ優勝の猶木雅文選手が、ジュニアアスリート1人1人にスタートの極意を指導しました。

平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、『スポーツ王国』広島県民に発信されるこのイベント。広島の子供たちが陸上のトップアスリートと触れ合うことで、スポーツへの関心を高め、『日本一、足の速い県民』になることを目指すこの企画、熱いものを感じます。毎年続けて欲しいです。
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by shigeno-clinic | 2014-05-04 20:00 | 地域貢献

広島かけっこキャラバン:第3回(平成26年3月16日)

陸上男子400m障害世界選手権銅メダリスト為末大さん(広島皆実高出身)と一緒に走る50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」第3回目が、今回は広島市民球場跡地で開催され広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとして前回同様サポート参加しました。
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広島周辺在住の家族連れ1500人余りが訪れて、50メートル走にチャレンジした。
参加者はまず身体をストレッチして、正しい走り方を指導された。小さな子どもたちにも充分わかる指導が行われた。
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膝とももを高く上げよう。腕は肩の位置まで振ろう。まっすぐ前を見て走ろう。
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正しい走り方の指導を受けて、いよいよ50メートル走のタイムを測定。
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お父さんやお母さんも負けじと子どもたちとタイムを競った。果たしてだれが速かったか?
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現役陸上部の大学生が、ほんもののアスリートの走りを見せてくれた。アップシューズで走って50m6秒6と俊足をご披露した。
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特設50mトラックの横には投てきエリアが設けられ、今回の第3回「広島かけっこキャラバン」特別企画として、ボール投げ教室が元広島東洋カープ投手の大野豊さんの指導で行われた。
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アスリートで有名なRCCの本名アナウンサーが解説トークをしながら、とても分かりやすい投球法・投てき法が大野さんから指導された。中には、とても素質のある肩を持った子供さんがいて、「お父さん、お子さんには今後野球の道に進ませてあげて下さい。お願いします。」という大野さんのスカウトトークが出た。
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「広島を日本一かけっこの速い県にしたい」という夢を持つ為末大さん。
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今日参加した子どもたちが走ることに興味を持って、一人でも多くのアスリートが生まれて欲しい。
広島県体協と広島陸協が企画し、為末さんが精力的に演出して推し進めるこのイベント。
来年度はもっと面白い企画がされるようで楽しみです。
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by shigeno-clinic | 2014-03-17 22:21 | 地域貢献

トップアスリート育成事業2013 -次期国体をめざして-     (平成26年2月9日(日))

公益財団法人広島県体育協会が主催する『トップアスリート育成事業2013』が今年も開催され、協会のスポーツ医・科学委員会の委員としてスポーツ医・科学相談(中・高校生アスリートの整形外科相談)を実施した。この事業は、広島県内の各競技団体が推薦する次期国体の候補ジュニア選手を集めて、スポーツ医・科学の面からの研修を通じて競技力の向上を図ってもらう、という目的で開催されている。グランドプリンスホテル広島に64人のジュニア競技選手(中・高校生)とその指導者8人が集まり1泊2日の間で研修を受けた。
広島県出身の2012ロンドンオリンピック代表のエディオン女子陸上競技部・木村文子選手から「がんばれ!広島のジュニア選手たち」、スポーツメンタルトレーニング指導士の原妃斗美さんから「メンタルトレーニングとは」、広島女学院大学の下岡里英教授らから「ジュニアアスリートの食生活」の研修講演があった。
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日本コアコンディショニング協会の竹原亮紀マスタートレーナーから「コアトレーニングの方法」といった指導研修があり、ジュニア選手たちはアスリートにとって最も必要な体幹トレーニングについて貴重な指導を受けた。
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競技の内訳は、水球・競泳・剣道・スケート・ボウリング・バレーボール・ソフトテニス・柔道・アーチェリー・フェンシング・体操・バスケットボールであったが、医・科学相談では各選手が現在競技をする中で直面している身体的トラブル・故障について相談を受けた。
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ジュニア競技選手といえども、このレベルのトップクラスとなると、すでに競技特異性を持った故障が相次いだ。
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水球は利き手の肩甲骨周囲の痛み。競泳はキック足のトラブルと水を掻く肩の痛み・肩のインナーマッスルの故障、剣道は竹刀を持つ上肢・肩の故障、スケートは靴と足の不適合、ボウリングは体幹バランス不良による腰痛。
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バレーボールは足関節捻挫後のトラブル、アーチェリーは引き手・上肢の筋力不足、フェンシングは構え姿勢から来る股関節痛。
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体操は柔軟性が必要な故の腰痛、等々練習をハードに積んでいるからこそ直面するジュニア選手特有の身体的トラブルの相談を受けた。

多くの選手に対して個別に面談をしたため、問題点の診断と今後のアドバイスしかできなかったが、各選手がこれから競技生活を続ける中で、コンディショニングへの問題意識を続けて持つ姿勢を期待したい。

2020年のオリンピック開催が決定しジュニア育成に追い風が吹く中で、広島県体育協会が進めているこの事業。今後もジュニア選手の競技力向上のためにスポーツ医・科学の面からのサポートを可能な限りして行きたい.
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by shigeno-clinic | 2014-02-11 14:07 | 地域貢献