2017年 05月 05日 ( 1 )

ひろしまストリート陸上プラス(平成29年5月4日)

第41回目となった『ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』の中日の5月4日に、『ひろしまストリート陸上プラス』が開催され、広島県体育協会の副会長として参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さん、北京五輪男子400mリレー銅メダリストの高平慎士さん、2014アジアパラリンピック100m200m金メダリストの佐藤圭太さん、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身の下瀬翔貴選手などのトップアスリートが出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション 
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション 目の前での棒高跳びの試技を見ることが出来、信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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小学生vsアスリートのガチ対決。 過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
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8.5頭身というスタイルのオリンピック銅メダリスト高平慎士さんの本物の走りは圧巻でした。
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男子3名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。アジアパラリンピック100m金メダリストにはハンディ無しでは歯が立ちませんでした。
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挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影。
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今年は『広島ストリート陸上プラス』と「プラス」の名がついており、これまでの陸上に加えて、東京五輪で追加種目となった空手や、体操の選手も出演しました。
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空手の強豪帝京大学の学生3人の団体形で突きや蹴りの演舞。すごい気迫の演武に観衆も他の競技アスリートたちも息をのみました。
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2020年東京五輪で活躍が期待される空手の強化選手たち。
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西区のスポーツ教室の小中学生が跳馬の難しい技を披露して観衆を魅了しました。
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この小中学生たちは、広島市西区の「ジャンピング体操スクール鈴が峰教室」の生徒さんたちで、この教室の代表が、広島県三原市出身の1964年の東京オリンピックの体操女子団体銅メダリスト池田敬子さん
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。 棒高跳びに興味を持ってくれる子供が少しでもいてくれることを期待したいです。
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今年で41回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちがスポーツに興味を持つきっかけにと恒例の陸上競技に「プラス」して空手と体操も取り入れて開催された『スポーツ王国』広島県のこのイベント『ひろしまストリート陸上プラス』。毎年続けて欲しいです。
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by shigeno-clinic | 2017-05-05 14:34 | 地域貢献