ひろしまストリート陸上2016(平成28年5月4日)in 第40回ひろしまフラワーフェスティバル

第40回目となった『ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』の中日に、今年で第6回目となる『ひろしまストリート陸上』が開催され、広島県体育協会スポーツ医・科学委員会の選手サポートドクターとして参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さん、2004アテネオリンピック400m出場の伊藤友広さん、2014アジアパラリンピック100m200m金メダリストの佐藤圭太さん、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身で環太平洋大学生の下瀬翔貴選手などのトップアスリートに加え、今年はシドニーオリンピック陸上男子100m金メダリストで100m元世界記録保持者のモーリ・スグリーンさんがアメリカからスペシャルゲストで出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション 
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション
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今回もステージが東端に設営されたため、目の前での棒高跳びの試技を見ることが出来、より間近で信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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小学生vsアスリートのガチ対決。大きく引き離してゴールした為末大さんが、一言。『大人気なかった!』
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過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
今年はハンディ無しのガチでの勝負で、さすがにトップアスリートの本物の走りには敵いませんでした。
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男子2名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。アジアパラリンピック100m金メダリストにはハンディ無しでは歯が立ちませんでした。
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予定外でシドニーオリンピックゴールドメダリストのモーリス・グリーンさんとオリンピアンの為末大さんがガチで勝負しました。
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挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影。
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。
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棒高跳びに興味を持ってくれる子供が少しでもいてくれることを期待したいですね。
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スタート体験。為末大さんや伊藤友広選手、佐藤圭太選手がこども達1人1人に走りを指導しました。
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モーリスグリーンさんは、足裏全体をスターティングブロックにつけると体重が前にのりやすくスピードアップするとコメントされました。
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そして肘を意識して大きく振るようにと。
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元世界記録保持者からのスタートの極意の指導で、多くの子供たちがヒントを得た事でしょう。
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今年で40回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちが陸上の世界トップアスリート「ホンモノ」を目の当たりにして走ることへの関心を高め、広島のスポーツレベルを上げる。『スポーツ王国広島』と言われる広島県ならではのこの企画。毎年続けて欲しいです。
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by shigeno-clinic | 2016-05-04 22:50 | 地域貢献
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