広島かけっこキャラバン(平成28年3月13日(日))

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為末大さん(広島皆実高出身)と一緒に走る50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」が、今年も広島市民球場跡地で開催され広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとしてこれまで同様サポート参加した。
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開始時の気温は6度と寒い中、広島周辺在住の約2000人の家族連れが訪れて、50メートル走にチャレンジした。
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参加者はまず身体をストレッチして準備体操後、為末大さんから正しい走り方を指導された。
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背筋をまっすぐに。手を肩の高さまで振って、後ろも大きく振る。そして前腕で太鼓をたたくかのように振り下ろす。手指は生卵を割らずに持つ感じで軽く握る。足はつま先で飛ぶように、かかとをつけないで。そしてやや遠くを見てまっすぐ走ろう。
小さな子どもたちにも充分わかる指導が行われた。
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指導を受けた子どもたちは、すぐに試走した。
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為末大さんもコカ・コーラウェストレッドスパークスの選手やJTサンダースの選手、皆実高校陸上部の選手とガチで50メートル走を競い世界レベルの走りを披露した。
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バレーボールJTサンダースからはリベロの唐川選手が自信の走りを見せた。
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立ち幅跳びのスペースも用意され、皆実高校陸上部の選手が指導。体験した。
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実業団女子ホッケーチーム(コカ・コーラウェストレッドスパークス)の選手の指導でホッケー競技を体験した。
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バレーボールJTサンダースの選手が小さな子供たちにソフトバレーボールを指導、経験した。
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皆実高校陸上部の選手たちの指導でソフトボールの遠投を体験した。
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昨年同様、浜脇整形外科病院「子どもプロジェクト」のサポートブースが設営され、足形・足底圧計測を体験した。体幹を支える足底が、走りにどう影響するのか指導された。
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参加した子供たちは、何度も50メートル走を測定し、タイムを競った。
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今日の 50メートル走で上位に入った走者が年代別で表彰され、その一部の走者は5月4日に開催されるフラワーフェスティバル・ストリート陸上への出場が決まった。

「広島を日本一かけっこの速い県にしたい」という夢を持つ為末大さんが演出し、「一人でも多くのトップアスリートが生まれて欲しい」との思いで 広島県体育協会と広島県陸上競技連盟が企画したこのイベント。今後も是非続けて頂きたい。
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by shigeno-clinic | 2016-03-14 21:47 | 地域貢献
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