JTサンダース・プレミアリーグ男子初優勝          (平成27年4月5日)

バレーボール男子のプレミアリーグの決勝戦が東京体育館であり、悲願の初優勝の瞬間を、この目で見たいと思い応援団とともに会場に望んだ。
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昨年もJTサンダースは、この決勝戦に臨んだが3-2でパナソニックに惜敗した。今年はその悔しさを1年間胸に秘め、レギュラーシーズン1位通過、2次リーグも1位通過して、再びこのコートに立った。
決勝の相手は、今シーズン2勝2敗5分のサントリー。
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1セット目、これまでに見たことの無いスコア41-39の大接戦の末に勝ったのが勝因。それからは波に乗った。
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3-0でサントリーを下してJTサンダースが優勝を飾った。
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創部から85年目、日本リーグが始まって48年間「連続出場」を続ける「唯一のチーム」で「唯一優勝の無かった」チームがとうとう『念願の初優勝』を勝ち取った。
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最高殊勲選手賞は、越川優キャプテン。ベスト6には、JTサンダースから越川・町野・深津・ビソットが選ばれた。
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今シーズン、昨年12月の天皇杯全日本選手権に続く2冠を達成した。
世界の名セッター猫田勝敏元監督の言葉『世界一はあるけど日本一は無い』というJTサンダースの歴史の扉をこじ開けたリーグ初優勝。
『広島のバレー人』は、5月に開催される黒鷲旗全日本男女選抜大会で3冠を獲得し『バレー王国広島』の復活を祈っている。
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by shigeno-clinic | 2015-04-05 23:58 | バレーボール
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