広島かけっこキャラバン(平成27年3月15日)

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陸上男子400m障害世界選手権銅メダリスト為末大さん(広島皆実高出身)と一緒に走る50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」が、今年も広島市民球場跡地で開催され広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとして前回同様サポート参加した。
今年度3回目の「広島かけっこキャラバン」。前回の2回目は昨年10月に広島スタジアムでの開催予定であったが台風で中止となったため、久々の開催となった。

広島周辺在住の家族連れが訪れて、50メートル走にチャレンジした。
参加者はまず身体をストレッチして準備体操後、正しい走り方を指導された。
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小さな子どもたちにも充分わかる指導が行われた。
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大人も負けずに50メートル走にチャレンジ。
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為末大さんもハンドボール実業団メイプルレッズの選手とガチで50メートル走を競い世界の走りを披露した。
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隣のコースにはハードル(フレキハードル)も用意され体験した。高校陸上部の選手も手本を示した。
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垂直跳びのスペースも用意され、体験した。
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走り高跳びの世界記録を実感するためのスペース。
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周辺にはハンドボール体験コーナーが設営され、実業団ハンドボールチーム(メイプルレッズ)の選手の指導でハンドボール競技を経験した。
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昨年同様、浜脇整形外科病院「子どもプロジェクト」のサポートブースが設営され、足形・足底圧計測を体験した。
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体幹を支える足底が、走りにどう影響するのか指導された。
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為末大さんの足底。縦アーチ・横アーチともしっかりとあり、足底筋が力強い。足趾も写り、左右差もなく理想的なきれいな足形でした。
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今日の50メートル走で上位に入った走者が年代別で表彰された。
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この中の一部の走者は、5月のゴールデンウィークに開催されるフラワーフェスティバル・ストリート陸上への出場が決まった。

「広島を日本一かけっこの速い県にしたい」という夢を持つ為末大さんが演出して、広島県体育協会と広島県陸上競技連盟が企画したこのイベント。
今日参加した子どもたちが走ることに興味を持って、一人でも多くのアスリートが生まれて欲しい。
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by shigeno-clinic | 2015-03-15 22:10 | 地域貢献
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