50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」 (平成25年6月16日)

広島県出身の陸上男子400m障害世界選手権銅メダリスト為末大さんを迎えて、広島西飛行場跡地で50メートル走測定会「広島かけっこキャラバン」が開催され、広島県体育協会・広島陸協の救護ドクターとしてサポートしました。
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快晴に恵まれた父の日、広島県内の小学生とその家族が集まって、健脚を競いました058.gif
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事前申し込みがなく当日受付であったため、予想をはるかに上回る約4000人の参加者とその家族で総勢1万人におよぶ観客が集まり、受付は長蛇の列となってしまいました。
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飛行場跡地のアスファルト上に設けた50メートル特設コースを、皆真剣に走ってタイムを測定しました059.gif
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測定タイムは為末大学認定記録証に記載され、参加者全員に発行されました066.gif
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為末さんは、『走るのが苦手な子も得意な子も思い切って走ってみよう』と呼びかけて、指導されました。
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「スタートはつま先たちで構えて、前に体重をかけるように」「手は卵をもって握るぐらいにして腕を振ろう」と為末さんから走り方のアドバイス。

「広島を日本一かけっこの速い県にしたい」と夢を持つ為末さんが呼びかけ、広島県体協と広島陸協が企画したこのイベント。第2回目が11月24日、3回目が来年3月16日にも企画されています。楽しみです。
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by shigeno-clinic | 2013-06-16 07:55 | 地域貢献
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