第4回はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2010

本日、平成22年6月27日(日)、「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2010」が開催されました。
北は北海道、南は沖縄県から491人、チーム参加50組のアスリートが参加し、スイム2.5km、バイク55km、ラン20kmの国内屈指の難コースに挑みました。
今回は大会実行委員会・佐伯地区医師会からの要請で、医務救護部のサポートドクターとして後方支援に参加させて頂きました。
昨日から降り続く豪雨で、早朝から海には霧がかかり視界が悪い中での宮島スイムスタート、水温が低かったせいか11人のスイムリタイヤが発生しました。
高低差850mの難コースを登りぬくバイクは、雨のためにスリップして転倒者が続出。鎖骨骨折や手指の骨折をはじめ、外傷患者が多発しました。
ランの頃には、滝のような豪雨となり、低体温で救護部に運ばれてくる患者さんもありました。
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しかし、この超悪条件の中を走りぬいた、最高齢74歳を含むトライアスリートたちのその根性と意気込み、それを支えた日頃からの取り組みに、また今年も感動を覚えました。
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出場された選手全員に、心から拍手を送りたいです。

これからも、私たちはスポーツクリニックとしてアスリートたちのケアをして行こうと思います。
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by shigeno-clinic | 2010-06-27 23:14 | トライアスロン・マラソン
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