はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018       (平成30年7月1日)

今年で12回目となる『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018』が平成30年7月1日(日)に開催され、今回も大会実行委員会・佐伯地区医師会からのメディカルマネージャー・医務救護部会長として参加しました。
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今年は680人の強者たちが、エリートの部8名(男子5名・女子3名)、個人の部492名(男子454名・女子38名)、リレーの部60組180名に分かれて参加、世界遺産の「厳島神社」を有する宮島をスタートしました。午前9時30分に宮島の西松原をスタート。吉和のウッドワン美術館までのスイム2.5キロ、バイク55キロ、ラン20キロの計77.5キロ、中国山脈を縦断する標高差約900mの国内屈指の過酷なコースに、今年も選手たちは挑戦しました。
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第7回大会から日本トライアスロン連合(JTU)に公認されたこの大会。日本トライアスロン連合強化指定選手や推薦選手など国内トップレベルの選手が参加するレベルの高い大会となって全国的に知名度が上がり、出場者数が年々増えています。
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また今年は、外国籍選手が個人の部6人、リレーの部1人、障害申告選手が個人の部2人、リレーの部2人と、トライアスロン大会として質の高い大会となりました。今年の気象条件は水温23.5度、気温26.0度、湿度88.0%、風速1m/s、曇り空ででしたが、20kmランの吉和地域では涼やかな風が吹く好条件に恵まれ、この過酷なコースにも関わらず87.4%の完走率となりました。
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今年の大会では、初めての連携イベントとして9:30~12:00に、キッズデュアスロン大会がゴール付近の女鹿平温泉・めがひらスキー場で開催されました。将来のみやじまトライアスリートを目指す小中学生が健脚を競い合いました。
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個人の部・男子で優勝をかざったのは『エリートの部』に初出場した井辺(いんべ)弘貴(九州大大学院)選手。なんと2位に17分41秒という差をつけて3時間52分34秒のぶっちぎりの記録でゴールしました。
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個人の部・女子の優勝は宇治公子(大阪府)さん。『エリートの部』女子で4時間49分24秒の記録で1位(2連覇)となった二分陽子さんより18秒早い記録でのゴールでした。
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リレーの部で優勝をかざったのは、コベルコ建機トライアスロン部の3人で3時間58分50秒で個人の部・エリートの部の1位に続く記録でした。
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医務救護・第4救護所 : バイクで落車した際に受傷した両下肢挫傷・擦過傷の選手を処置する看護師
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第4救護所では熱中症患者の救急搬送も検討された。
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レースを通しての医務救護活動の内訳は、熱中症が2件、外傷・挫傷・擦過傷が11件のほか、スイムで男性選手1名が溺れました。伴泳したライフセーバーが救助して水上バイクで救急搬送し、救急車でJA広島総合病院へ搬送されました。
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第10回大会から、選手をケアサポートするトレーナーをゴール地点に配置しました。ゴール地点ではクールダウンケアに活躍してもらい、多くの選手が施術してもらっていました。
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クヴェーレ吉和に設置されたアフターケアルームには、今回から広島県トレーナー協会から15名、スポーツアロマトレーナー協会から9名のトレーナーが陣取り、ゴール後の選手たちの疲れた身体のアフターケアを施してくれました。     (下の写真は広島県トレーナー協会の面々)
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医務救護部と消防職員と集合写真。(下の写真)
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スタート地点担当の尾形先生がここには不在ですが、メディカルサポートチームのメンバーも定着。消防・自衛隊と協力して危機管理体制も洗練され、経験豊富で有能なサポートチームとなりました。今回は、これまでの11年間には全くなかったスイムで男性選手が溺れるという経験をしました。今回から強化増員したライフセーバーが救助して水上バイクで救急搬送するという現場の対応と救急処置、救急搬送の判断も含めて可能な限りの良いチーム医療連携が出来たと判断しています。今年の経験をさらに検討・反省して来年に役立てたいと思います。これからも廿日市の地域貢献のため、スポーツ環境の充実のために、皆で協力し応援したいと思います。
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# by shigeno-clinic | 2018-07-16 23:43 | トライアスロン・マラソン

ひろしまストリート陸上プラス(平成30年5月4日)

第42回目となった『ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』の中日の5月4日に、平和大通りで『ひろしまストリート陸上プラス』が開催され、広島県体育協会の副会長として参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さん、北京五輪男子400mリレー銀メダリストの高平慎士さん、2018リオパラリンピック400mリレー銅メダリストの佐藤圭太さん、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身の下瀬翔貴選手、蔵田雅典選手などのトップアスリートが出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション・目の前での棒高跳びの試技を見ることが出来、信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション
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蔵田雅典選手による棒高跳びのデモンストレーション
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小学生vsアスリートの対決。 過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
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為末大選手、高平慎士選手、佐藤圭太選手、トップアスリート3人による夢の対決。北京オリンピック銀メダリスト高平慎士さんの本物の走りは圧巻でした。
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女子2名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。
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今年も『広島ストリート陸上プラス』と「プラス」の名がついており、これまでの陸上競技に加えて、2020年東京オリンピックの新競技、スポーツクライミングもご披露されました。
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2014世界ユース選手権大会8位県立広島大学の錦織美里選手のリード
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2015ワールドカップ大会銀メダリスト広島出身の中野稔選手のリード
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に、トップアスリートによるスタートダッシュの指導がありました。
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中野稔選手によるちびっ子たちへのボルダリング指導
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また、棒高跳びの体験のサービスもありました。
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今年で42回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちがスポーツに興味を持つきっかけにと恒例の陸上競技に「プラス」して今年はスポーツクライミングも取り入れて開催された『スポーツ王国』広島県のこのイベント『ひろしまストリート陸上プラス』。子供たちがいろんなスポーツを体験して興味を持ってもらい、広島のスポーツ人口がさらに増えてくれることを祈っています。
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# by shigeno-clinic | 2018-05-04 22:03 | 地域貢献

ひろしま国際平和マラソン(平成29年11月3日)

11月3日(金)文化の日に「第37回ひろしま国際平和マラソン大会」が開催されました。
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秋晴れの下、1万858人の広島の市民ランナーがコカ・コーラウエスト広島スタジアムに集い、走りに挑戦しました 。
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「しげの整形外科スポーツクリニック」も今年で8年目のグループ参加。今年は1人欠席とはなりましたが、例年通り男性職員全員で健康づくりの一環として参加しました。
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私は、今年もメディカルランナーとして登録。競技中の救急処置が出来る準備をしてスタートしました。
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今年も、リーグ連覇を果たしたカープの真っ赤なユニホーム姿のランナーが目立ちました。
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ユニークなコスチュームで走りを楽しむランナーも大勢いました。
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秋の彩りに染まる紅葉を見ながら、ゆっくり余裕を持って走るランナーもたくさんいました。
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ゴール後、私は救急本部へ移動、今年もサポート医師として働きました。今年は朝は気温もそれほど高くなかったのに、走っている最中から急に25度以上に気温が上がり、脱水症状を発症する人が多数出ました。特にチャレンジコースに挑戦している人に体調を崩す人が続出しました。走路上で応急手当をして、直接救急車で救急搬送された人が7人。AEDも2人の人に使用しました。救急本部にも人が殺到して、救急ベッドが足りない状態、点滴も底をつく状態になり、1人救急搬送する事態に及びました。 スポーツクリニックとして、スタッフとともにスポーツの大会に参加して、アスリートのお役に立てることを大変嬉しく思っています。来年も、引き続きスタッフとともに参加したいと思います。
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# by shigeno-clinic | 2017-11-05 15:51 | トライアスロン・マラソン

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2017

今年で11回目となる『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2017』が平成29年6月25日(日)に開催され、今回も大会実行委員会・佐伯内区医師会からのメディカルマネージャー・医務救護部会長として参加しました。
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今年は707人の強者たちが、エリートの部7名、個人の部472名、リレーの部76組228名に分かれて参加、世界遺産の「厳島神社」を有する宮島をスタートしました。午前9時00分に宮島の西松原をスタート。吉和のウッドワン美術館までのスイム2.5キロ、バイク55キロ、ラン20キロの計77.5キロ、中国山脈を縦断する標高差約900mの国内屈指の過酷なコースに、今年も選手たちは挑戦しました。 第7回大会から日本トライアスロン連合(JTU)に公認されたこの大会。日本トライアスロン連合強化指定選手や推薦選手など国内トップレベルの選手が参加するレベルの高い大会となって全国的に知名度が上がり、出場者数が年々増えています。
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また今年は、外国籍選手が個人の部8人、リレーの部5人、障害申告選手が個人の部4人、リレーの部1人と、トライアスロン大会として質の高い大会となりました。今年は、水温22.0度、気温25.0度、湿度83.0%、風速1m/s、曇り空で、トライアスリートにとっては好天に恵まれ、この過酷なコースにも関わらず92.6%の完走率となりました。
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男子で優勝を果たしたのは『エリートの部』に出場した日本トライアスロン連盟の強化指定選手の高浜邦晃選手。3時間54分7秒と昨年を8分1秒も上回り、堂々の4連覇を果たしました。例年ポスターのモデルに高浜さんの優勝シーンが載ってるだけに、やはりまた今年も優勝でフィニッシュをかざりました。
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レースを通しての医務救護活動の内訳は、低体温症が4件、下肢痙攣が7件、外傷・挫傷・擦過傷が11件のほか、バイクで落車し鎖骨骨折と肋骨骨折の50代男性、バイクで落車して頸椎損傷・頭部外傷・骨盤骨折の40代女性、ラン途中で熱中症になった30代男性がありました。
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鎖骨骨折・肋骨骨折の男性は、JA広島総合病院へ救急搬送。バイクで落車して頸椎損傷・頭部外傷・骨盤骨折の女性は現場に駆け付けたドクターの判断で緊急を要したため、ドクターヘリを要請し、広大病院への搬送となりました。
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医務救護部会では、重症患者発生に備えて、廿日市消防や自衛隊衛生隊と連携しドクターヘリも待機するという準備を過去11年間実施しており、幸いなことに救急出動は1件もありませんでしたが、今回初めての出動となりました。
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熱中症の男性は、救護所で脱水症状に対する水分補給と輸液処置を行いましたが、『熱性けいれん』も発生したため、このケースもドクターヘリに出動をお願いし、広大病院への救急搬送となりました。
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救護室隣に設営したリカバリ―エリアのアイシング浴プールを使う、地元出身の一本足鉄人アスリートのYさん。スイムゴール地点に設営した五右衛門風呂は低体温症に活躍しましたが、このアイシング浴プールはゴール直後の高体温となった選手たちの身体のクールダウンに大変役立ちました。
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前回から、選手をケアサポートするトレーナーをゴール地点に配置しました。ゴール地点ではクールダウンケアに活躍してもらい、多くの選手が施術してもらっていました。
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医務救護部と消防職員と集合写真。スタート地点担当の尾形先生がここには不在ですが、メディカルサポートチームのメンバーも定着。消防・自衛隊と協力して危機管理体制も洗練され、経験豊富で有能なサポートチームとなりました。今回は、これまでの10年間なかったドクターヘリの出動も経験しましたが 、現場の対応と出動要請の判断も含めて良いチーム医療連携が出来たと思います。この経験を検討して来年に役立てたいと思います。これからも廿日市の地域貢献のため、スポーツ環境の充実のために、皆で協力し応援したいと思います。
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# by shigeno-clinic | 2017-06-28 10:27 | トライアスロン・マラソン

ひろしまストリート陸上プラス(平成29年5月4日)

第41回目となった『ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』の中日の5月4日に、『ひろしまストリート陸上プラス』が開催され、広島県体育協会の副会長として参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さん、北京五輪男子400mリレー銅メダリストの高平慎士さん、2014アジアパラリンピック100m200m金メダリストの佐藤圭太さん、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身の下瀬翔貴選手などのトップアスリートが出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション 
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション 目の前での棒高跳びの試技を見ることが出来、信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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小学生vsアスリートのガチ対決。 過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
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8.5頭身というスタイルのオリンピック銅メダリスト高平慎士さんの本物の走りは圧巻でした。
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男子3名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。アジアパラリンピック100m金メダリストにはハンディ無しでは歯が立ちませんでした。
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挑戦した小学生選手とトップアスリートが一緒に記念撮影。
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今年は『広島ストリート陸上プラス』と「プラス」の名がついており、これまでの陸上に加えて、東京五輪で追加種目となった空手や、体操の選手も出演しました。
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空手の強豪帝京大学の学生3人の団体形で突きや蹴りの演舞。すごい気迫の演武に観衆も他の競技アスリートたちも息をのみました。
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2020年東京五輪で活躍が期待される空手の強化選手たち。
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西区のスポーツ教室の小中学生が跳馬の難しい技を披露して観衆を魅了しました。
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この小中学生たちは、広島市西区の「ジャンピング体操スクール鈴が峰教室」の生徒さんたちで、この教室の代表が、広島県三原市出身の1964年の東京オリンピックの体操女子団体銅メダリスト池田敬子さん
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に棒高跳びの体験のサービスがありました。 棒高跳びに興味を持ってくれる子供が少しでもいてくれることを期待したいです。
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今年で41回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちがスポーツに興味を持つきっかけにと恒例の陸上競技に「プラス」して空手と体操も取り入れて開催された『スポーツ王国』広島県のこのイベント『ひろしまストリート陸上プラス』。毎年続けて欲しいです。
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# by shigeno-clinic | 2017-05-05 14:34 | 地域貢献