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野球観戦 in マツダスタジアム vs DeNAベイスターズ          (令和元年8月8日(木))

今日はクリニックのみんなで野球観戦でした。
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今年は家内が5万人の中を並んで抽選整理券をゲットしてくれました。それがなんと20分の1の確率で運良く当たってチケット購入。そのお陰で、コカ・コーラテラスシート33席を幸運にもゲットすることが出来ました!!
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クリニックのスタッフとその家族、そして経理でお世話になっているクリニックビルのT&TWAMサポートのスタッフを加えて、みんなでワイワイとホームベース真後ろの特等席テーブル席で観戦しました。
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全員で声を嗄らしての応援。
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7回裏の広島の攻撃前にはみんなで応援歌を歌い、ジェット風船を上げました。
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今日はピッチャー野村が頑張って8回まで強打のDeNAベイスターズを0点に抑えていました。久々の野村の完封かと思ったら、9回は抑えのフランソアに代わり、1点取られて4-1で終わるという残念な勝ち方となりました。
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ホームベース真後ろの特等席コカ・コーラテラスシートだったので、眼下にお立ち台に登った野村の『最高で~す!』を見ることが出来ました。
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総勢33名のチームしげのファミリーのカープ観戦。毎年恒例となりました。なんとかまた来年もチケットを確保して、スタッフ、家族みんなで楽しく応援に来たいものです。
# by shigeno-clinic | 2019-08-08 23:42 | 野球

バレーボール女子日本代表強化合宿 in 広島

令和元年7月11日から7月18日まで、バレ-ボール女子日本代表『火の鳥NIPPON』チームが広島サンプラザで強化合宿を行った。広島県バレーボール協会会長として、選手団来広中のお世話に携わった。バレ-ボール女子日本代表が『中田ジャパン』になって、東京の『ナショナルトレーニングセンター』以外での初めての強化合宿場所が、広島になったのは10月のワールドカップバレーボール男子ファイナルが広島で開催されるそのピーアールとなること、そして女子日本代表チームの強化委員長が寺廻太さん(広島県坂町出身・広島崇徳高校出身)であり昨年の西日本豪雨災害の復興を応援したいとの発案で今回の実施となった。
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広島サンプラザで公開練習・非公開練習をする中、7月14日には交流イベントとしてジュニアバレーボール教室が実施された。呼びかけに応じて結局小学生6年生のみになったが110人のジュニアバレーボーラーが集まり、短時間ではあったが、直にバレーボールトッププレーヤーの手ほどきを受けた。ほかに広島市の呼びかけに13人の小学生低学年のバレーボール未経験者も参加しバレーボールの面白さを伝授された。
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翌日7月15日には、呉バレーボール協会の主催で呉市体育館(IHIアリーナ呉)でバレーボール教室が開催され、これには選抜された小・中・高校生バレーボーラーがまたと無い全日本選手からのバレーボール技術指導を受けた。
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終了後には場所を移してバレ-ボール女子日本代表『火の鳥NIPPON』チーム激励会があり、広島県のバレーボールファンを代表して、日本代表『中田ジャパン』にエールを送った。
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バレ-ボール女子日本代表『火の鳥NIPPON』チームが強化合宿を広島で張ってくれたことは『バレー王国』と言われた広島にとってバレーボール人口を増やすために大きな手掛かり、後押しとなった。また10月に広島で開催されるワールドカップバレーボール男子ファイナルの成功に大きな力となった。感謝したい。
# by shigeno-clinic | 2019-07-20 11:37 | バレーボール

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2019     (令和元年6月16日)

今年で13回目となる『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2019』が令和元年6月16日(日)に開催され、今回も大会実行委員会・佐伯地区医師会からのメディカルマネージャー・医務救護部会長として参加しました。
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今年は583人の強者たちが、エリートの部11名(男子8名・女子3名)、個人の部398名(男子371名・女子27名)、リレーの部58組174名に分かれて参加、世界遺産の「厳島神社」を有する宮島をスタートしました。午前8時00分に宮島の西松原をスタート。吉和のウッドワン美術館までのスイム2.5キロ、バイク55キロ、ラン20キロの計77.5キロ、中国山脈を縦断する標高差約900mの国内屈指の過酷なコースに、今年も選手たちは挑戦しました。
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選手たちは約2.200人の市民ボランティアに支えられながら、約7万3000人の観衆の声援を受けてこの過酷なレースと闘いました。
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第7回大会から日本トライアスロン連合(JTU)に公認されたこの大会。日本トライアスロン連合強化指定選手や推薦選手など国内トップレベルの選手が参加するレベルの高い大会となって全国的に知名度が上がっています。今年の気象条件は水温19.3度、気温22.0度、湿度88.0%、風速1m/s、雨のち曇りの天気でしたが、20kmランの吉和地域では『走り』にとって好条件に恵まれ、この過酷なコースにも関わらず個人では86.5%、リレーでは91.4%の完走率となりました。
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個人の部・男子で優勝をかざったのは『エリートの部』の井辺(いんべ)弘貴(和歌山県トライアスロン協会)選手。
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昨年に続き、なんと2位に15分29秒という差をつけて3時間43分29秒の大会新記録で見事連覇しました。
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個人の部・女子の優勝は『エリートの部』初出場の西岡真紀(和歌山県トライアスロン協会)さん。
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4時間18分13秒という女子の2位と30分48秒の差をつけての素晴らしい記録での初優勝した。しかも西岡さんは、1週間前に練習中に転倒して肋骨骨折をしており、バストバンドを装着しての出場でした。スイム中はバストバンドは出来ず、かなり痛かったと言っておられました。トライアスリートの凄さを垣間見ました。
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リレーの部で優勝をかざったのは、広島Jallowsで3時間49分29秒。連覇を狙ったコベルコ建機トライアスロン部の3人は3時間53分27秒と昨年の優勝タイムを5分23秒も縮めたのに2位に終わりました。
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医務救護・第4救護所 : バイクで落車した際に受傷した左下肢挫傷・擦過傷の女子選手を処置する医師と看護師
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広島が誇るエリート選手の福本哲郎さん。バイクで落車して受傷されましたがその後もランを走り切り、ゴール後に救護所に受診。肋骨骨折でした。相当痛かったはずですが4時間36分44秒で完走。個人の部にすると398人中28位の記録。トップアスリートの凄さを診させて頂きました。
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レースを通しての医務救護活動の内訳は、外傷・挫傷・擦過傷が10件のほか、筋痙攣・筋肉痛が28件、低体温が9件、落車による肋骨骨折が1件でした。
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第10回大会から、選手をケアサポートするトレーナーをゴール地点に配置しました。ゴール地点ではクールダウンケアに活躍してもらい、多くの選手が施術してもらっていました。クヴェーレ吉和に設置されたアフターケアルームには、昨年に引き続いて広島県トレーナー協会、スポーツアロマトレーナー協会からトレーナーが参加して、ゴール後の選手たちの疲れた身体のアフターケアを施してくれました。    
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広島県トレーナー協会の面々
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医務救護部の集合写真。スタート地点担当の尾形先生がここには不在ですが、メディカルサポートチームのメンバーも定着。消防・自衛隊と協力して危機管理体制も洗練され、経験豊富で有能なサポートチームとなりました。今年の経験をさらに検討・反省して来年に役立てたいと思います。これからも廿日市の地域貢献のため、スポーツ環境の充実のために、皆で協力し応援したいと思います。
# by shigeno-clinic | 2019-06-16 22:50 | トライアスロン・マラソン

ひろしまストリート陸上プラスRoad to 2020       (令和1年5月4日)

『2019ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』2日目の5月4日に、平和大通りで『ひろしまストリート陸上プラスRoad to 2020』が開催され、広島県体育協会の副会長として参加しました。
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広島県出身・世界陸上男子400mハードル銅メダリストの為末大さん、ソウル・バルセロナオリンピック男子走り幅跳び銀メダリストのマイク・パウエルさん(米国)、男子三段跳び元世界記録保持者のウィリー・バンクスさん(米国)、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身の下瀬翔貴選手、蔵田雅典選手などのトップアスリートが出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション・目の前で信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション
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蔵田雅典選手による棒高跳びのデモンストレーション小学生vsアスリートの対決。 過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
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マイク・パウエル選手vs男子小学生
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為末選手vs女子小学生
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マイク・パウエル選手、ウィリー・バンクス選手、為末大選手、トップアスリート3人による夢の対決。
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『ひろしまストリート陸上プラス』と「プラス」の名がついた今年は、2020年東京オリンピックの新競技、バスケットボール3x3もご披露されました。
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スリストム広島の中摩匠平選手らが紹介され、広島ドラゴンフライズから朝山正悟選手、ジャマリ・トレイラー選手、岡本飛竜選手、坂井レオ選手らが設営されたバスケットコートでシュート合戦をしました。
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また、棒高跳びの体験のサービスもありました。
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今年で43回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちがスポーツに興味を持つきっかけにと恒例の陸上競技に「プラス」して今年はバスケットボールも取り入れて開催された『スポーツ王国』広島県のこのイベント『ひろしまストリート陸上プラス』。子供たちがいろんなスポーツを体験して興味を持ってもらい、広島のスポーツ人口がさらに増えてくれることを祈っています。
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★番外編★
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ソウル・バルセロナオリンピック男子走り幅跳び銀メダリストのマイク・パウエルさん、男子三段跳び元世界記録保持者のウィリー・バンクスさんのせっかくの広島来訪、広島のお好み焼を堪能して頂き記憶に残して頂きました。
# by shigeno-clinic | 2019-05-06 23:03 | 地域貢献

佐伯地区医師会ボーリング大会(平成31年3月28日)

平成31年3月28日(木)午後7時から、毎年恒例の佐伯地区医師会ボーリング大会がミスズガーデンで開催され、私たちのクリニックからも職員の過半数10名が参加しました。この医師会主催のボーリング大会は各クリニックの職員同士の交流・ふれあいを目的に毎年恒例の春の行事となっています。今年は一部の医院のキャンセルがあり、例年より少なく99人という参加者でしたが、やはりミスズガーデン全館を貸し切っての開催となりました。
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佐伯地区医師会役員の吉田先生の始球式でスタートしました。競技形式は団体戦でなく個人戦で、個人戦2ゲーム合計得点(子ども・女性・60歳以上にハンディー60点)で順位を競いました。
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「チームしげの整形」からの『ボールリングのつわもの?』10人(男性5人女性5人)は、4レーンを使ってストライクありガタ―ありの2ゲームを楽しみました。
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終了後には、恒例の成績発表と表彰式が、アルコールとバイキング料理を楽しみながら催されました。このボーリング大会では、5の倍数の順位には賞品がついています。
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これまでに準優勝やハイスコア賞など数々の賞をゲットしてきた平岡PT。
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今年の「チームしげの整形」のメンバーはなかなか賞品のゲットには至らなかったのですが、平岡PTだけはやはり今回も、『スペア賞(最も多くのスペアを取った人)』を佐伯地区医師会の山根会長から表彰され頂きました。
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前回、360ポイント(アベ180)も出したのに4位で5の倍数の賞品からハズレ、参加賞しかなかったリハビリ助手の大倉さん。今年も354ポイントのスコアを出したのに、なんと!!今年も同じ4位。司会の野村先生からは「『賞品ゲットの常連!』のしげの整形さんは、今年はどうしましたか?」と言われてしました。連続して4位の大倉さんに、『平和賞』とかなんか賞は無いの!!でも職員さんたちのお陰で、毎回の事ながらスポーツクリニックとしての面子が立ちました。
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多くのクリニックの職員の方々と交流の出来る佐伯地区医師会主催のこのイベント。とっても楽しませて頂きました。 来年は、もっと大勢のスタッフで参加し、『令和』最初の豪華賞品をゲットしたいと思います。
# by shigeno-clinic | 2019-03-29 13:34 | 地域貢献