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広島東洋カープ日南キャンプ観戦研修ツアー(平成31年2月9日)

平成31年2月9日に、スポーツクリニックの職員研修旅行という名目で予てより行ってみたかったカープの日南キャンプを訪れました。
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早朝6:43広島発の新幹線に乗って新八代駅で下車、バスをチャーターして日南市天福球場に到着。
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天気予報では、雨模様でしたが、晴れ男・晴れ女がいたのか、日南は晴れていました。早速、球場のスタンドやバックネット裏に分かれて練習を見学。
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ドラ1のルーキー小園選手。下半身の太さ、強さは高校生上がりとは思えませんでした。
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時間の経つのを忘れて、バッティング練習を見学。
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長野選手。
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菊地選手。
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會沢選手
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田中選手。
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メヒア選手。でかい。スポーツトレーナーの資格を持つ当院の理学療法士達は、さすがに専門家の目で、バッティングフォームや打つ瞬間の腕の位置、肘の位置、ステップの幅や位置、ボールの当たるバットの部分などについて話し合っていました。
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走塁練習はピッチャーとの駆け引き、タイミングの取り方に興味津々でした。
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鈴木誠也選手と長野選手。
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手前はジョンソン投手。奥は今年の新人外人投手。
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私と理学療法士達は、皆そろいの当クリニックのトレーニングウェアで臨みました。キャンプでの実践練習見学は大変勉強になりました。
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最寄りの真っ赤な油津駅の前で。
# by shigeno-clinic | 2019-02-11 22:56 | 野球

第38回ひろしま国際平和マラソン(平成30年11月3日)

今年も、文化の日に「ひろしま国際平和マラソン大会」が開催されました。
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秋晴れの下、1万274人の広島の市民ランナーがコカ・コーラウエスト広島スタジアムに集いました 。今年は7月の西日本豪雨を受け、胸のナンバーカードには「がんばろう広島」とのメッセージが記されての開催となりました。中国電力陸上競技部の選手やアイドルグループ「STU48」のメンバーがゲストランナーで参加しました。
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「しげの整形外科スポーツクリニック」も『チームしげの』として今年で9年目のグループ参加。
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今年も例年通り男性職員5人全員で患者さんのサポートと健康づくりの一環として参加しました。
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市民ランナーと言えどトップ集団は10キロ32分で走るスピード。速い。
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10キロ40分台で走る『チームしげの』のスピードランナー。
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マイペースで走りを楽しむ『チームしげの』のメンバー。
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私は、今年も『チームしげの』のメディカルランナーとして登録。競技中の救急処置が出来るよう準備をしてスタートしました。
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リーグ3連覇を果たしたカープの真っ赤なユニホーム姿のランナーが今年も目立ちました。
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こんなユニークなコスチュームで走りを楽しむランナーも大勢いました。
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そしてこんな人も。走りは結構速かった。中身は女性?それとも男性?
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秋の彩りに染まる紅葉を見ながら、ゆっくり余裕を持って走るランナーもたくさんいました。ゴール後、例年通り私は救急本部へ移動。メディカルランナーから救急サポート医師に変身して働きました。今年はスタート直後は秋晴れのランニング日和でしたが徐々に気温が上がり、脱水症状を発症する人が例年より少なかったものの数人出ました。走路上で体調を崩して倒れ、AEDによる応急手当をして救急車で救急搬送された人も3人おられました。 スポーツクリニックとして、スタッフとともにスポーツの大会に参加して、アスリートのお役に立てることを大変嬉しく思っています。来年も、引き続きスタッフとともに参加したいと思います。
# by shigeno-clinic | 2018-11-03 22:19 | トライアスロン・マラソン

雨の中、恒例の野球観戦 inマツダスタジアム 対 阪神      (平成30年9月20日(木))

今日は、クリニックのみんなで毎年恒例のカープ観戦でした。毎年恒例になったカープ観戦ですが、とにかくチケットが取れないマツダスタジアム。あの手この手を使っても団体でチケットが入手できないところ、内野席3塁側のチケット20席をまとめて取れたこの日のイベントとなりました。
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ところがこの日は朝から雨。夕方からは大雨になるという天気予報だったので中止になるかと思ったけど、試合開始が60分も遅れて午後7時に試合開始。試合開始までの間に、広島駅で買ったむさしのお弁当を皆でワイワイ言って食べながら体を温めました。
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グラウンドは、開始してすぐにもう水たまりが見えてきて、芝も土もひどい状態。不運も重なりエラー続出。ホームグラウンドというのに何かカープのほうがエラーが多く、あれよあれよと失点に次ぐ失点。もう試合中止のほうが良いのではと言う位の雨が降って、また1時間の試合中断。
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でも1時間後に試合開催で、まだ4回表で午後10時を過ぎて鳴り物禁止になり、負けてるしテンションは下がる一方。
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それでもズムスタのカープファンは球場いっぱい。すごい。
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5回の裏の丸のタイムリー、鈴木誠也の2ランホームランで大騒ぎしたところで10時半過ぎ。職員の家族・子供も入っての観戦だったため、明日の勤務や学校を考えて、みんなで記念写真を撮ってズムスタを後にしました。
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帰宅後にテレビをつけてみたら、あと1点追い付かずセリーグ1位のカープは阪神に負けてしまいました。雨の中、クリニックチーム一丸となってなかなか出来ない思い出に残るイベントでした。
# by shigeno-clinic | 2018-09-20 23:51 | 野球

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018       (平成30年7月1日)

今年で12回目となる『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018』が平成30年7月1日(日)に開催され、今回も大会実行委員会・佐伯地区医師会からのメディカルマネージャー・医務救護部会長として参加しました。
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今年は680人の強者たちが、エリートの部8名(男子5名・女子3名)、個人の部492名(男子454名・女子38名)、リレーの部60組180名に分かれて参加、世界遺産の「厳島神社」を有する宮島をスタートしました。午前9時30分に宮島の西松原をスタート。吉和のウッドワン美術館までのスイム2.5キロ、バイク55キロ、ラン20キロの計77.5キロ、中国山脈を縦断する標高差約900mの国内屈指の過酷なコースに、今年も選手たちは挑戦しました。
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第7回大会から日本トライアスロン連合(JTU)に公認されたこの大会。日本トライアスロン連合強化指定選手や推薦選手など国内トップレベルの選手が参加するレベルの高い大会となって全国的に知名度が上がり、出場者数が年々増えています。
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また今年は、外国籍選手が個人の部6人、リレーの部1人、障害申告選手が個人の部2人、リレーの部2人と、トライアスロン大会として質の高い大会となりました。今年の気象条件は水温23.5度、気温26.0度、湿度88.0%、風速1m/s、曇り空ででしたが、20kmランの吉和地域では涼やかな風が吹く好条件に恵まれ、この過酷なコースにも関わらず87.4%の完走率となりました。
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今年の大会では、初めての連携イベントとして9:30~12:00に、キッズデュアスロン大会がゴール付近の女鹿平温泉・めがひらスキー場で開催されました。将来のみやじまトライアスリートを目指す小中学生が健脚を競い合いました。
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個人の部・男子で優勝をかざったのは『エリートの部』に初出場した井辺(いんべ)弘貴(九州大大学院)選手。なんと2位に17分41秒という差をつけて3時間52分34秒のぶっちぎりの記録でゴールしました。
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個人の部・女子の優勝は宇治公子(大阪府)さん。『エリートの部』女子で4時間49分24秒の記録で1位(2連覇)となった二分陽子さんより18秒早い記録でのゴールでした。
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リレーの部で優勝をかざったのは、コベルコ建機トライアスロン部の3人で3時間58分50秒で個人の部・エリートの部の1位に続く記録でした。
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医務救護・第4救護所 : バイクで落車した際に受傷した両下肢挫傷・擦過傷の選手を処置する看護師
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第4救護所では熱中症患者の救急搬送も検討された。
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レースを通しての医務救護活動の内訳は、熱中症が2件、外傷・挫傷・擦過傷が11件のほか、スイムで男性選手1名が溺れました。伴泳したライフセーバーが救助して水上バイクで救急搬送し、救急車でJA広島総合病院へ搬送されました。
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第10回大会から、選手をケアサポートするトレーナーをゴール地点に配置しました。ゴール地点ではクールダウンケアに活躍してもらい、多くの選手が施術してもらっていました。
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クヴェーレ吉和に設置されたアフターケアルームには、今回から広島県トレーナー協会から15名、スポーツアロマトレーナー協会から9名のトレーナーが陣取り、ゴール後の選手たちの疲れた身体のアフターケアを施してくれました。     (下の写真は広島県トレーナー協会の面々)
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医務救護部と消防職員と集合写真。(下の写真)
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スタート地点担当の尾形先生がここには不在ですが、メディカルサポートチームのメンバーも定着。消防・自衛隊と協力して危機管理体制も洗練され、経験豊富で有能なサポートチームとなりました。今回は、これまでの11年間には全くなかったスイムで男性選手が溺れるという経験をしました。今回から強化増員したライフセーバーが救助して水上バイクで救急搬送するという現場の対応と救急処置、救急搬送の判断も含めて可能な限りの良いチーム医療連携が出来たと判断しています。今年の経験をさらに検討・反省して来年に役立てたいと思います。これからも廿日市の地域貢献のため、スポーツ環境の充実のために、皆で協力し応援したいと思います。
# by shigeno-clinic | 2018-07-16 23:43 | トライアスロン・マラソン

ひろしまストリート陸上プラス(平成30年5月4日)

第42回目となった『ひろしまフラワーフェスティバル(FF)』の中日の5月4日に、平和大通りで『ひろしまストリート陸上プラス』が開催され、広島県体育協会の副会長として参加しました。
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陸上男子400mハードルの世界選手権銅メダリストの為末大さん、北京五輪男子400mリレー銀メダリストの高平慎士さん、2018リオパラリンピック400mリレー銅メダリストの佐藤圭太さん、棒高跳び広島県記録保持者の萩原翔選手と広島県出身の下瀬翔貴選手、蔵田雅典選手などのトップアスリートが出場されました。
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萩原翔選手による棒高跳びのデモンストレーション・目の前での棒高跳びの試技を見ることが出来、信号機よりも高いところまで飛ぶジャンプに観衆は圧倒されました。
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下瀬翔貴選手による棒高跳びのデモンストレーション
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蔵田雅典選手による棒高跳びのデモンストレーション
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小学生vsアスリートの対決。 過日開催された『広島かけっこキャラバン』で最高の成績を残した小学生男子2名・女子2名がトップアスリートに走りで挑戦しました。
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為末大選手、高平慎士選手、佐藤圭太選手、トップアスリート3人による夢の対決。北京オリンピック銀メダリスト高平慎士さんの本物の走りは圧巻でした。
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女子2名とは片足義足の佐藤圭太選手が相手。
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今年も『広島ストリート陸上プラス』と「プラス」の名がついており、これまでの陸上競技に加えて、2020年東京オリンピックの新競技、スポーツクライミングもご披露されました。
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2014世界ユース選手権大会8位県立広島大学の錦織美里選手のリード
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2015ワールドカップ大会銀メダリスト広島出身の中野稔選手のリード
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終了後、集まった観衆の中のちびっこ希望者に、トップアスリートによるスタートダッシュの指導がありました。
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中野稔選手によるちびっ子たちへのボルダリング指導
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また、棒高跳びの体験のサービスもありました。
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今年で42回を迎えた平和の祭典である「ひろしまフラワーフェスティバル」の会場で、広島の子供たちがスポーツに興味を持つきっかけにと恒例の陸上競技に「プラス」して今年はスポーツクライミングも取り入れて開催された『スポーツ王国』広島県のこのイベント『ひろしまストリート陸上プラス』。子供たちがいろんなスポーツを体験して興味を持ってもらい、広島のスポーツ人口がさらに増えてくれることを祈っています。
# by shigeno-clinic | 2018-05-04 22:03 | 地域貢献